CamView

操作方法

ネットワークカメラ製品を視聴するための無料アプリケーション “CamView” の使い方をご紹介します。

CamViewの概要【動画】

各種機能の説明

カメラリスト登録

LAN内外問わず、カメラリストに新しいカメラを登録し、カメラ映像を見ます。

[1] カメラリストを右クリックすると以下の設定が出来ます。

  • フォルダカメラの再生 カメラリストに登録した全てのカメラ映像を同時に再生します。
  • リフレッシュ状態 カメラリストに登録した全てのカメラを再接続します。
  • 新しいカメラの登録 登録するカメラの名前、ID、パスワードを入力します。※名前はお客さまが判別しやすい名前でOKです。
  • 新規フォルダ作成 カメラリストフォルダに新しいフォルダを作成します。

[2] 再生窓を右クリックすると以下の設定が出来ます。

  • フルウィンドウ 選択した再生窓で表示されているカメラ映像をデスクトップ画面サイズに拡大して表示します。
  • 自動再接続 選択した再生窓で再生中のカメラへ自動的に再接続します。
  • 停止 選択した再生窓で再生中のカメラ映像を停止します。
  • 一時停止 選択した再生窓で再生中のカメラ映像を一時停止します。
  • 切断 選択した再生窓で再生中のカメラ映像の縦横比率を一定に保ちます。
  • モーション録画 選択した再生窓で再生中のカメラ映像の縦横比率を一定に保ちます。
  • D/Iカウンター カメラに接続したスイッチなどで何か動作があれば、録画が開始されます。
  • プロパティ カメラの接続状態の詳細が確認出来ます。

[3-1] 登録したカメラ名を右クリックすると以下の設定が出来ます。

  • 選ばれた窓を再生 選択した再生窓でカメラ映像を観ます。
  • ID/パスワード設定 登録したカメラの設定内容を編集します。
  • ビデオ設定
    • ▼品質
      • 回線速度 カメラ接続の回線速度を設定します。最大1.5Mbpsまで設定可能です。
      • ビデオ設定 カメラの解像度とフレームレイトを設定します。
        解像度は最大320×240ピクセル、 フレームレイトは30fpsまで設定可能です。
      • お気に入り カメラ映像の優先度を設定します。
        「画質」と「動き」から選択できます。
    • ▼ビデオ
      • ビデオカラー カメラ接続の回線速度を設定します。最大1.5Mbpsまで設定可能です。
      • シャープネス ぼやけたカメラ映像を修正し、画像の輪郭などを鮮明に見れるようにします。
      • 場所 カメラの設置環境を設定します。
        照明周波数は西日本地区は「60Hz」、東日本地区は「50Hz」に設定します。
      • ビデオフリップ カメラ映像の上下反転設定を行ないます。
      • 輝度 カメラ映像の明るさの度合いを調整します。全部で10段階の中から設定できます。
      • 高感度 カメラの被写体動作の検知レベルを設定します。
      • OSD カメラ映像に日時表示するかどうかを設定します。
      • マイク パソコンでカメラ音声の再生を有効にするかを設定します。
    • ▼コントロール
      • Pan/Tilt制御 カメラのPan/Tilt操作を有効にするかどうかを設定します。
      • LEDの状況 カメラのLEDランプの表示設定を行ないます。
      • モーション感度 物体の動作検知レベルを設定します。全部で10段階の中から設定が出来ます。
    • ▼カメラ情報
      • ビデオカラー カメラ接続の回線速度を設定します。最大1.5Mbpsまで設定可能です。

[3-2] 登録したカメラ名を右クリックし、3GPPセッティングを行ないます。

  • 3GPP接続許可 3G回線を使って3G対応スマートフォンでカメラ接続を許可するかどうかを設定します。
  • 回線速度 3G回線速度を設定します。最大256kbpsで設定可能です。
  • ビデオ設定 カメラの解像度とフレームレイトを設定します。
    解像度は最大320×240ピクセル、フレームレイトは30fpsまで設定可能です。
  • マイク 3G対応スマートフォンでカメラ音声の再生を有効にするかを設定します。

オートサーチ

LAN内にあるカメラを自動検知し、カメラIDで表示します。以下の設定が出来ます。

  • オートサーチ LAN内にある全カメラを再度検知し、カメラIDを表示します。
  • ソート オートサーチで検知されたカメラをカメラID順で並べ替えます。
  • Web設定 カメラの詳細設定を行ないます。詳細設定はWeb設定の活用編でご説明します。

Pan/Tilt操作

カメラのPan/Tilt操作を行ないます。以下の操作が可能です。

  • 十字キー カメラを手動で自由自在に動かすことが出来ます。
    1.H(ホーム)ボタン
    現状のカメラ位置を初期位置に戻します。
    2.上下左右ボタン
    カメラを上下左右の動かしたい方向に段階的に動かします。
    3.速度
    カメラの動く速度を設定します。速度が速いほど移動距離が伸びます。
  • 水平旋回 カメラが自動的に左右方向に65°ずつ動き、初期位置に戻ります。
  • 垂直旋回 カメラが自動的に上方向に90°動き、初期位置に戻ります。

パトロール設定

カメラのパトロール設定を行ないます。設定することで指定場所をカメラが順次巡回します。

  • パトロールポイント設定 カメラを巡回させたい巡回位置を5箇所まで設定します。
    なお、繰り返し巡回をするには、主導で行ってもらう必要があります。
  • 巡回速度の設定 カメラが巡回位置へ移る際の巡回速度を設定します。

環境設定

ディレクトリ設定とスタートアップ設定を行ないます。

  • ディレクトリ設定 1.録画設定 保存場所と録画モードを設定します。
    2.スナップショット設定 スナップショット写真の保存場所を設定します。
  • スタートアップオプション 1.自動スタートアップ
    パソコン起動時、自動的CamViewを起動出来ます。
    2.最後の再生をリストア
    CamView終了直前に再生していた映像が、CamView起動時に自動的に再生窓で再生されます。
  • ファームウェアアップグレード ファームウェアのアップグレードを行ないます。
    ※通常はアップグレードの必要はありません。
  • 固定IPアドレス 固定IPアドレスによりカメラに接続します。
  • Login CamViewを起動させるためのID、パスワードを設定します。
  • image ratio ワイド画面モニターでも画像表示の縦横比率を一定に保ちます。

ビデオや写真を見る

CamPlayで録画映像やスナップ写真を見ることが出来ます。詳細はCamPlayの機能説明編でご案内します。

録画スケジュール予約

パソコンのハードディスクへカメラ映像を録画する際のスケジュール予約を設定します。
下記の3パターンからスケジュール録画予約が出来ます。

  • 再生のみ 再生する開始時間と終了時間を設定し、指定された時間にカメラ映像を再生します。
  • 連続録画 録画する開始時間と終了時間を設定し、指定通りにカメラ映像を録画します。
  • 断続録画 録画する期間と曜日、開始時間と終了時間を設定し、指定通りにカメラ映像を断続的に録画します。
    毎週録画:<例>水曜日、金曜日の 11:00〜23:00に録画
    毎日録画:<例>11:00〜23:00の時間帯に録画
    定刻録画:<例>2012/2/4 15:00 〜 2012/2/20 15:00に録画

言語設定

CamViewで表示する言語表示の設定を行ないます。
言語は全部で21ヶ国語から選択できます。
初期設定は「日本語」に設定されています。

マルチ画面表示設定

カメラ映像を再生する再生窓の分割表示設定を行ないます。
画面表示モードは全部で9通りあり、最大36画面までの分割表示が可能です。フルスクリーン表示も出来ます。

一括操作

カメラリストに登録した全カメラの録画・スナップショットなどを同時に行ないます。

  • 全てを録画 再生窓に再生されている全カメラ映像を同時に録画します。
  • 全てをスナップショット 再生窓に再生されている全カメラ映像を同時にスナップショットします。
  • 全てを再生 カメラリストにある全カメラを同時に再生します。
  • 全てを一時停止 再生窓に再生されているカメラリストにある全カメラを同時に一時停止します。
  • すべての接続情報をクリアする 再生窓に再生されているカメラリストにある全カメラの接続情報をクリアします。

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